花の慶治、霞ケ関のかなたに 幻の原稿を発掘。 弾みとは実に恐ろしいモノだ。 13時00分(試合開始2時間前) 14時55分(試合開始5分前) FC東京2−1川崎フロンターレ(試合終了) 一方、名古屋とV川崎の対決は延長へ突入していた。 ヴェルディ川崎2−2名古屋グランパスエイト(延長前半) 前節の藤田俊哉(磐田)に負けじと、林健太郎がPKハットにリーチをかけているのが興味深い。 柏、神戸両軍のスタメンが発表となる。 下平が待望のスタメン復帰を果たしている。大野は負傷が癒えていないようだ。渡辺光のウィルス性の病とかも完治したのかどうか心配だ。なお、J's Goalではベンチ入り選手までは触れてくれないので、サーシャがベンチに潜んでいるかどうかは不明。 【神】GK武田 DF崔成勇、土屋、海本、吉田 MF吉村、安部、河錫舟 長谷部 FW布部、和多田 警戒すべきは、日韓戦以来絶好調の河錫舟、復帰した海本、強肩和多田あたりだろうか、何しろ他の面子については情報が皆無だ。土屋がパウルとか、吉村がルーズソックスとか、安部に長男が産まれたとか、おおよそ無関係そうな情報しか知らない。 15時15分 ジュビロ磐田0−1鹿島アントラーズ 横浜Fマリノス1−0京都パープルサンガ 京都は呆気なく先制点を許したらしい。 15時30分 ヴェルディ川崎2−3x名古屋グランパスエイト ついに誰も頼りに出来ぬとばかりにピクシー自ら決勝弾を決めたか、しかしそのピクシー、前半3分に累積3枚目のイエローを貰っており次節は出場停止です。――――って一節早い!! どうせなら柏戦で……。 横浜Fマリノス2−0京都パープルサンガ ああ、今日も今日とて京都。 セレッソ大阪1−0サンフレッチェ広島 止まらんなあ森島。 ――――依然として柏対神戸に動きは無い。 15時45分 横浜Fマリノス2−1京都パープルサンガ 頑張れ京都! シュート数は横浜8京都4らしいが。 ジュビロ磐田1−1鹿島アントラーズ ぐむう……。頑張れ鹿島。 柏と神戸に動き無し。しかし激しい攻防戦を繰り広げているらしい。シュート数柏7神戸8、コーナーキック柏3神戸3とほぼ互角。イエローカードは安部に一枚。 16時5分 前半終了。 16時26分 ピ!―――― 携帯電話JPHONEがスカイメールを受信した音だった。発信者は某浦和サポの後輩だった。内容は「やはりボーナスステージに弱い柏(笑)」 ――――なんだとぉ!? さらに愕然とするメッセージが届く。 J's Goalで得点者が和多田と海本である事を知る。(何の因果か、筆者が知っている二人でやがる) 他試合の動きを確認する気力も無い。 「神戸2−0柏 終了」 筆者の魂は肉体から遊離した。 速報21で海本のゴールを観る。洪さんが完全に抜かれた挙句に、あんなコースにシュートが飛ぶか普通? 人生の全ての幸運を使い果たしてしまったであろう海本君に合掌。 かくして屈辱の一週間が始まった。 |
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