酔いどれの街 ――――お待たせしました。 5月13日、柏の葉へ鹿島戦を観に行く。 今回のパーティは、筆者とうすきいろ@市原氏とまりね@浦和嬢の3人。 試合前、鹿応援団nob氏と所用により対面。 さて、試合開始、柏のスタメンは吉田・薩川・洪明甫・渡辺毅・平山仮釈放・マウリシオ・下平・渡辺光・大野・北嶋・加藤望。 前半7分――――あっという間に鹿島先制、しかもよりによって柳沢にどフリーを決められる。(1.5倍むかつくのう) 相変わらずスタート悪いのう。京都・横浜戦も先制されてたわけだし、まだ諦めるのは早い。勝ち点2だったらどないしよう。重力が重い。 前半13分――――わけのわからんうちに鹿島2点目、名良橋の2試合連続弾が炸裂。なぜ名良橋? リスタートに向かう柏の選手の重い雰囲気が伝わってくる。――――負け犬の雰囲気だぞこれわ。 鹿島に試合を支配されまくったまま試合は続く、そして前半33分、薩川が一発退場。(何が起きたのかよくわからんかった) 筆者、通りかかった売り子のお姉ちゃんに「ビールくれ」と要求。もうキレました。完全にキレました。どうせ負けるなら0−10くらいで負けてしまえと思ってました。ちなみに筆者、罰丸をビールの中に落としかかりました。あやうく罰丸、「犬神家の一族」になりかかるところ。 どうもこのあたりから隣の2人は筆者のぶちキレぶりにやや引いていた模様。 もっとも、このあまりにも悲惨な状態には柏の選手たちもキレた――――奮起したようで。 10人になってからの方が遥かに強かった。こんなんだったら最初から10人でやれ!(ホントにメンタルに左右されまくってからに) マウリシオに代わって萩村投入。 前半ロスタイム、PA内で渡辺光輝が倒されてPKをゲット。 「また光輝ですか――ロクな事しない」とまりね嬢がぶつぶつ言ってます。 PKを蹴るのは北嶋、今までは洪明甫が蹴っていたような、エースの自覚か得点王への欲望か、なんでもいいから入れてくれ、しかし――――入る気が全然しない。筆者に予知能力の類があるとは思えません。最近、筆者がPKが入る場面を観た覚えが殆どなかったせいでしょうおそらく。(柏対横浜の柳想鉄とか、鹿島対磐田の中山ゴンとか) そして――――やはり北嶋外す!!(あああああ) と、リバウンドを柏の選手が詰めて叩き込んだ。ふう――――これで1点差、誰? 「ただいまの得点は柏レイソル6番平山智規選手」 ありゃあ――――なんとも皮肉な、いや良くやった平山!! 見事、屈辱を晴らしたぞ!! 多分、平山は何も知らないとは思いますが。 ――――というとこで前半終了、どうやらラストワンプレイだった模様。いい時間帯に1点返せた。 他会場の試合経過、名古屋1−1川崎F 横浜2−2福岡 G大阪2−1磐田等の情報に場内が沸く。どうなってるんだガンバ大阪? さて後半戦――――と言いたいところなんですが、後半は特に記憶ありません。猛攻を展開したものの鹿島のずる賢さにやられたという感じでそのままのスコアで試合終了。後半のプレイが最初から出来ていればこんな敗戦せんかったやろとむかつきます。まりね嬢とうすき氏と飲んだ後、そのままの勢いで近くの飲み屋にいた後輩ども(ピンポイントにいるかねしかし)に合流。明け方、始発で自宅に帰って来たらしい。その日1日(試合翌日)、自宅で芋虫のようにのたうち回り、自室とトイレを往復する筆者の姿があったそうな。うう気分悪。 |
□戻る